群馬県の測量設計コンサルタント
株式会社測研

測量調査
株式会社測研では暮らしの安心・安全を支える様々な測量調査を行っております。
用地測量をはじめ、社会基盤整備に必要な調査設計基礎・地理空間情報などのデータ収集・提供を通じて、今までもこれからも、地域社会から常に必要とされることを目指します。

測量調査
surveying
境界データの提供
土地の境界を明確にすることで境界トラブルを防止できます。
地理空間情報・調査設計基礎デ ータを提供
インフラ整備・防災対策など、社会基盤整備に必要な調査設計基礎データを提供します。
基盤地図情報の整備と提供
GIS(地理情報システム)を構成する項13項目についての整備と提供をしています。
測量の基本は高密度な三次元座標データを取得し、それらをデータベース化して目的に合わせ、所定のCADデータや図面・書類を作成することです。
三次元座標データ取得には、GNSS(GPS衛星やGLONASS衛星、QZSS衛星等から電波を受信して測定)、TS(トータルステーションによる角度と距離を測定)、レーザースキャナー(カラー点群による三次元形状データの取得)、ドローンを用いた空中写真測量などの方法があります。
それぞれの利点を活かした測量方法を組合せ、目的に合った精度の成果を提供します。
例えば緊急性の高い災害などにおいては、ドローンや地上レーザースキャナーを用いた三次元形状データを取得します。

高密度三次元データを提供します
「測量」とは、土地や建物の形 状、位置、距離、高さなどを機材を用いて正確に測定する作業です。
取得した高密度な三次元座標データを「データベース化」し、CADデータや図面、関連書類を作成し、お客様に提供しております。
座標データは、さまざまな測定手法を活用して収集します。
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GNSS(GPS衛星やGLONASS衛星、QZSS衛星などから電波を受信して測定)
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TS(トータルステーションによる角度と距離を測定)
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レーザースキャナー(カラー点群による三次元形状データの取得)
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ドローンを用いた空中写真測量
などの方法があります。
株式会社測研ではこれらの手法を組み合わせ、目的に応じた精度と信頼性の高い測量データを提供します。
緊急性の高い災害時であれば、ドローンや地上レーザースキャナーを用いて三次元形状データを取得するなど、柔軟に対応できる体制を整えておりますので安心してお任せください。
GNSS(全地球測位システム)
人工衛星を利用して地上の現在位置を計測する衛星測位システムの総称をGNSS(全地球測位システム)といいます。
みちびき(日本)、GPS(アメリカ)、GLONASS(ロシア)、Galileo(EU)等の4基以上の衛星から電波を受信することで、高精度な三次元座標データの取得します。
近年では電子基準点が全国に約1,300基以上設置され、測位精度が向上しています。
CADシステムによる地形測量
測研では地形測量へのCADシステム活用にいち早く取り組み、多くの実績を積み重ねてまいりました。
CADシステムによる地形測量では多くの場合、目標点に光を放射して角度と距離を同時に測定することができる「トータルステーション」を使用します。
取得した「三次元座標データ」から作成された鳥瞰図は、「活用範囲が広がった」「判り易い」など、多方面から高い評価を得ております。
補償コンサルタント

公共事業に必要な土地を取得したり、建物を移転していただく際に、公共事業の施行者は、土地所有者などに正当な補償を行います。
損失補償などの算定を、公正に行うための調査が、補償コンサルタント業務です。
当社は、権利関係の複雑化や住民意識の変化などに対応するために、所有者の方と綿密なコミュニケーションを図り、公共事業の円滑な実施に寄与いたします。

UAVによる
調査
laser scanner
UAV(無人航空機: unmanned aerial vehicle)による調査
UAV(ドローン)+グリーンレーザスキャナ
UAVを使用して空中から照射されたレーザは、枝や葉の隙間から地表に到達します。この地表に到達した点群 だけを取り出して地表面の3Dモデルを生成します。
UAVであれば人の足では踏み入ることのできない山間部の木々に覆われた傾斜地や、崖などの地形データなども安全に短時間で取得することができます。
「グリーンレーザ」は波長が短く水に吸収されにくい特性を持っており、水面反射と河床反射のデータ取得が可能ので、河川の管理など水辺の調査に活用できます。

◆主な仕様
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精度 ±5cm以内
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対地高度125mからデータ取得可能
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河床および水面データの取得可能 ※水質により最大水深は異なります
◆調査内容
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森林調査
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河川調査
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災害調査
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城館などの文化財調査
UAVによる空撮
ドローンから対象地の写真や映像を撮影。様々な位置や角度から撮影した複数枚の写真からSfM解析で三次元点群データを作成します。
UAV+レーザスキャナ
レーザスキャナを搭載したドローンで、地上に向けてレーザー光を照射し調査地を計測。短時間で高密度・高精度な三次元空間データを取得できます。
UAV+グリーンレーザスキャナ
森林の地表面、河床や湖底の地形を把握することが可能。水底の地形なども計測できるので河川測量、災害調査など様々な分野で活躍します。
UAV+サーマルカメラ
橋梁や構造物の点検調査に使用。対象地や対象物の温度を可視化することができ、橋梁点検作業車や足場を用いずに点検できます。